HIFU

切らないフェイスリフトHIFU(ハイフ)

切らないフェイスリフト HIFU

HIFU(ハイフ)とは

HIFU とは超音波の熱エネルギーで肌のたるみのケアを行う新しいのリフトアップケア美容法のことです。
高密度焦点式超音波で、皮膚を支える土台とも言える筋膜(SMAS)にダイレクトに作用して、筋肉のたるみと皮膚のたるみを引き上げていく、さらにコラーゲンの生成を促すことでハリを与えてくれる小顔効果に期待ができる画期的なたるみケア美容法です。
皮膚の下にのみ超音波の熱エネルギーを届けるため、皮膚の表面を傷つける心配はほとんどなく、ダウンタイムもありません。

ただ一度の照射での効果持続期間は 1ヵ月~3カ月程度で、効果を維持するには継続的に照射を受ける必要があります。

なお、たるみ解消マシンとして世界で初めて米国の FDA(日本の厚生労働省にあたる機関)の認可を受けています。

HIFUの効果が期待できるお悩み

・顔のたるみや小じわを改善したい
・ メスを入れずに顔のリフトアップをしたい
・ フェイスラインをひき締めたい
・ 肌にハリを取り戻したい
・ ボディラインを引き締めたい
・ 余分な脂肪を取り除きたい (体脂肪率 30%以下の方に適用)
・ セルライトを改善したい

HIFUをご利用になれない方

・妊娠中の方
・ ペースメーカーや除細動器を使用している方
・ 施術部位に金属系プレート、シリコン、金の糸を埋め込んでいる方
・ 施術部位に開放性傷や皮膚疾患がある方
・ 糖尿病、ケロイド体質、心臓疾患、悪性腫瘍に罹患、またはその疑いのある方
・ その他、体調不良や医師が不適当と判断した方

※ ヒアルロン酸やボットクスなど注入系のプチ美容整形を受けた方は3カ月を空けてから HIFU の照射を行ってください。

※ピーリングの施術を受けた方は1カ月程度空けてください。

ショット数について

ハイフは、施術者がマシンのボタンを1回押すと、10〜30ショットの焦点が連打で打たれます。

サロンによっては、
ボタンを押すプッシュ数でカウントし、
1プッシュ=1ショットと 提示するサロンもありますし、

1プッシュ10ショット放たれるマシンを使用しているとして、
1プッシュ=10ショットと提示するサロンもあります。

当サロンは前者(プッシュ数)で表示しており、焦点数で言うと
100shot→約1000焦点になります。

他店では後者(焦点数表示)が多いようです。
だから当サロンが少ない訳ではなく表示の仕方の違いです。

HIFU照射後の注意事項

・照射直後、お肌に保湿パックや保湿ケアをしましょう。
一週間ほどお肌は通常より乾燥しますので、保湿ケアをし、日焼けしないようにしましょう。
・ 当日は入浴せずに、シャワーのみにしましょう。
・ アルコール類、タバコは3日間我慢しましょう。
・ お肌に熱を与えるマシンなので、やりすぎは禁止です。
熱で皮膚の下に傷をつけて回復させ、キズ修復の過程でコラーゲンの生成もされる仕組みでの若返りです。
傷が治る前にさらに傷をつけると、肌の状態は永遠に修復中、コラーゲンの生成も間に合わず、あえて一時的に老けてしまう可能性もあります。
・ フル照射(500 ショット):最低2カ月おきで、3カ月はベストです。
・ 200-250 ショットは1カ月おきがおすすめです。